デジタルレコーダー「SDRS-1630/830、SDRX-430」発売のお知らせ

2010年01月05日
H.264圧縮方式によるデジタルレコーダー「SDRS-1630」、「SDRS-830」、「SDRX-430」を2010年1月5日より発売いたします。

今回の新製品では、H.264コーディックを搭載し、従来のMPEG-4コーディックに比べ約20%(理論値)の高効率化を実現しました。
施設規模に柔軟に対応するため、カメラ入力系統数 16CH、8CH、4CH の3タイプをラインナップしました。

SDRS-1630
SDRS-1630
SDRS-830
SDRS-830
SDRX-430
SDRX-430


品名16CHデジタルレコーダー8CHデジタルレコーダー4CHデジタルレコーダー
型式SDRS-1630SDRS-830SDRX-430
希望小売価格オープン価格
発売日2010年1月5日


■主な特徴

1.H.264コーディックによる高効率、高画質、高レート録画を実現
全てのタイプにおいて、フルフレーム録画が可能となりました。
SDRS-1630:最大480ips、SDRS-830:最大240ips、SDRX-430:最大120ips
※ips=images per second の略
※352×240ピクセルサイズでの録画モードの場合

2.容易な操作性
グラフィカルで直感的に操作できる画面構成となっており、またマウス操作が可能のため、比較的監視カメラシステムの取り扱いに慣れていな方でも、簡単に操作できます。
導入後の操作フォローなどの間接的なコスト削減にも貢献します。

3.多機能な遠隔監視ソフト(RASplus)を標準同梱
遠隔地のデジタルレコーダーのライブ映像、録画映像の確認が可能です。
さらに、デジタルレコーダーの状態表示、マップ機能、PTZ カメラコントロールなど多彩な機能を搭載しています。
ローコストな遠隔監視環境を実現するため、ダイナミックDNS サービスとして、デジタルレコーダーから直接ネーム取得が可能な「DVR ネームサービス」機能を搭載・提供しております。